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いじめ 不登校

「嫌いで仕方ない学校からは、逃げ出してしまおう」

いじめとそれに対する周囲の扱い。それに耐えることは簡単ではないと思います。多くの大人は、学校に行って欲しいと言うと思います。でも大切なのは嫌なことを我慢して中学校や高校を卒業することではなくて、社会人として自立した姿をご両親に見せること。我慢すること=努力すること というのは間違った考え方です。辛い思いを我慢して青春時代を台無しにしてしまう必要は全くありません。

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「肉体労働には限界がある」

学校に行かなかったらどうなるのかを簡単に想像してみましょう。生活のためにバイトをしたり、工場や工事現場で働くことも想像できるでしょう。でももう少し先のことを考えてみましょう。例えば10年後、自分が肉体労働をしている姿を想像して納得できるでしょうか?体は必ず衰えます。30歳を過ぎて肉体労働をするのには限界があります。漫画やドラマでも、30代の肉体労働や夜の仕事はあまり描かれていないですよね。でも「頭脳労働に限界はない」のです。企業の社長や政治家、大学教授といったら年配の方が思い浮かびませんか?

「だから勉強もやらなければいけない」

頭脳労働とはなんでしょうか?会社でPC作業をすることも、音楽や映像の制作に携わることも、多くのことが頭脳労働です。しかし、自分で考えて目の前の問題を解決できる力がなければ頭脳労働で生きていくことはできないです。数学と英語ができなければプログラミングのたぐいは当然出来ませんし、法律のことを知らなければ書類にサインをすることもできません。

だから、今はやりたくなかったり、苦手だと思っている勉強は、自分のために必要なんです。自分が望むような生活をするために。一生体にムチを打って工事現場で働けるのなら勉強は必要ないです。ずっと工場の隅で単調作業をしたいのなら大学に行く必要はありません。でもそうでないのなら、絶対に大学に行く必要があります。

中学校や高校に行かずに大学へ行くには、高校卒業認定試験に合格しなければいけません。高認受験は、嫌な場所から逃げ出し、人生を納得できるものにするための合理的な選択です。

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「学校に行かずに大学に行くという選択を」

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